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2007年7月31日 (火)

☆ふくしまグリーンカップ優勝戦☆ 【浦田】

競艇ファンの皆様こんにちは、キャスターの浦田あけ美です。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

「福島民報創刊115周年記念 ふくしまグリーンカップ」

6日間に渡って開催されてきましたが、ここまでシリーズをひっぱってきたのは地元の重野哲之選手。

今日の優勝戦は1号艇で人気も集まりました~。

結果は・・

Photo

1マーク展開逃さずまくり差した 岡山の村上純選手でした(☆ ☆)!!

結果・・・1着 村上純選手

     2着 重野哲之選手

     3着 岩井繁選手    

3連単3-1-5で\18,250の万舟が飛び出しましたo(_)o

村上選手5場所連続のファイナリスト&芦屋に続く2場所連続の優勝!!

近況勝率7点台と絶好調なんです(v^-^v)

プロペラも調子がすこぶるいいとのお話でした☆☆☆

(ピットではその自信のプロペラがある中、誰よりもペラの微調整に余念がない

姿が印象的でした。)

また一昨年亡くなったお母様にいい報告が出来ますと話していました。

表彰式では終始冷静でしたが、瞳はまっすぐそしてキラキラと輝いていました☆・:.;*

今月の終わりからは宮島のGⅠ中国地区選手権が控えています。

大ブレイクの予感!!是非今後も快走に期待大です!!

Photo_2

実は村上純選手、偉大なお父様の息子さんですヽ(*'0'*)

村上一行選手 昭和41年22期生としてデビューしました。選手生活の間は、MB記念や全日本選手権を制し7885走目で通算2000勝をマークしました。

(ちなみに22期は中道義博さんや黒明良光さんなどが同期で花の22期と言われていたそうです)

お父様のようにこれからの競艇界で第一線で活躍する姿はそう遠くはなさそうです・・・(@^^@)

尚次節の浜名湖競艇は1月29日からの6日間の男女混合戦

「日刊スポーツウインターカップ」です。なお次節はW準優制となっています。

是非次節も浜名湖競艇でお楽しみください。

観戦にはどうぞ温かい服装でお越し下さいね!お待ちしています(@^∇^@)

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2007年7月27日 (金)

桐生オーシャンカップ・・・

みなさん、こんにちは。荻野です。

桐生競艇のオーシャンカップも予選4日目。厳しいレースが続いています。

静岡勢では、坪井選手と横澤選手が残念な結果でしたが、服部選手と渡邉英児選手が健闘。今日勝負駆けです。

昨日、1マークに乗り上げてしまった服部選手ですが、ペラはなんとか大丈夫。「ちょっと傷つきましたが、直りました。伸びる足ですが、握りこみとの兼ね合いでチルトをどうしようかと考えています」と話してくれました。表情はいつも通り。凛として格好いい服部選手にご期待ください。

また、渡邉選手は減量し、現在50キロちょうど。気迫こもった顔をしています。何だか、あしたのジョーの力石徹のようです。(・・・渡邉選手、すみません。それくらい気迫がみなぎっています)

服部選手は10R。渡邉選手は12Rの出場。ご期待ください。

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2007年7月23日 (月)

公営レーシングプレスアタック 優勝戦

7月20日から開催の4日間のショートシリーズ”公営レーシングプレスアタック”

今日は優勝戦が行われました。

朝から風向きが不安定で各選手から「スタートが難しい」といった声が多く聞かれた最終日。

優勝戦は5号艇の柴田光選手がスーパーピット離れをみせインコースに侵入。

コンマ01のトップスタートから押し切って優勝!!

優勝インタビューの中で「夏バテきみでフラフラしたが、最後まで集中力を切らすことなくレースに臨めました」と柴田選手。

近況プロペラの調子がよくレースしやすいそうです。

通算16回目の優勝!!

おめでとうございました☆

2007年7月10日 (火)

浜名湖賞・優勝戦【荻野滋夫】

みなさん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

GⅠ浜名湖賞・開設54周年記念もいよいよ優勝戦です。

浜名湖競艇が産声をあげたのは昭和28年8月7日。来月満54歳になります。これまで数々のドラマを生んできた大会ですが、今回は初日からさながら「静岡祭り」の感・・・。しかし、昨日の最終12Rで人気の服部幸男選手が敗退し、混戦模様となってきました。

その準優勝戦、服部選手に勝った(というか他の4人にも勝っているのですが)、中尾誠選手は、公開勝利者インタビューを行なったサンホールに到着するや、「すみません・・・」と一言。しかし、堂々たる戦いは賞賛に値します。

予選道中、服部選手との1着争いでさばかれてしまいましたが、「とても勉強になりました」と語っていたのが大変印象的。「落ち着いて走ることを考えていました」というように、悔しい結果を理性で振り返り次に活かせた中尾選手はGⅠ初優出。優勝戦も元気な走りに期待できそうです。

・・・そうは言っても厳しい勝負の世界。中尾選手もその難しさを痛感しているはずです。服部選手に代わって優勝候補の筆頭核となった金子良昭選手を崩すことは、容易ではありません。

「ピット離れはいいです。しかしターン中、滑っている感じあるのが気になります。完璧ではありません」と答える金子選手の高い基準には恐れ入ります。これだけ勝っていてもあくなき挑戦は続くのです。

金子選手をはじめ坪井選手・佐々木選手・横澤選手の地元4名は、絶対に優勝しか考えていないはず。また準地元・愛知の杉山選手はリズムアップの気配で侮れません。

ファンの皆さん、優勝戦にご期待ください!!

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