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2007年3月21日 (水)

静岡朝日テレビ サンライズカップ 表彰式

18日に幕を閉じましたサンライズカップ。

伊藤さんのブログにもかかれているように森秋光選手が優勝しました。

優勝戦当日のインタビューで「3場所連続優勝モーターを手にしているプレッシャーはないけど、優勝戦1号艇の勝率が悪いんだよね(^_^;)」と森選手。

試運転の感触よりもしきりに勝率の悪さを口にしていたのが印象的でした。

結果は・・・イン逃げで優勝!!

優勝インタビューでも心の中に不安があったことをファンの皆さんの前で話をしていましたが、きっちり期待に答えたことのうれしさが表情に表れていました。

これからの森選手の走りも楽しみですね☆

次節の浜名湖競艇は3月22日から開催の『公営ジャーナル杯』です。

ファンの皆様浜名湖競艇にぜひご来場ください(*^_^*)

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2007年3月20日 (火)

驚異の!?モーター【伊藤】

競艇ファンの皆様、こんにちは。当初の予想だともうサクラが開花しているはずなのに、最近は寒の戻りでしょうか、真冬並の寒さに凍える毎日・・・。しかも、花粉症にも悩ませられる私。ファンの皆様も、くれぐれも体調にはお気を付けくださいね。

さて、ホワイトデーにスタートした「静岡朝日テレビ サンライズカップ」、3/18閉幕いたしました。優勝は岡山の森秋光選手でした!インコーススタートの1号艇森選手、2コースの2号艇作間章選手にスリット付近やや遅れをとったかに見えましたが、1M、差す作間選手をかわし押しきり1着。森選手は今節準パーフェクトV。人気に応えての優勝でした!

さて、今節一つの珍事が・・・。もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、森選手の操った48号機、実はこれで4場所連続優勝となったんです。「三嶌誠司選手」「林美憲選手」「横西奏恵選手」そして森選手と、乗り手に恵まれたということもあって、連勝街道まっしぐら!どのモーターを使用するかはガラポン抽選ですから、この48号機、ツイてると言ってもいいのではないでしょうか???

浜名湖競艇、次のシリーズは「年度末謝恩!公営ジャアナル杯」です。48号機が登場するかどうか未だわかりませんが、もし登場となったら注目してみるのも面白いですね。

2007年3月 8日 (木)

スプリングアタック初日 連勝したのは「あの」女子選手!【伊藤】

強風の中の優勝戦から中2日、早くも次のシリーズが開幕しました。今節は3/8~11までの4日間シリーズ「富士テレネット スプリングアタック」です。

今節の登場選手はホントにすごい!このあとにビッグレースを控えた豪華メンバーに加えて、女子王座からの転戦組も登場と、4日開催ながら大変贅沢なシリーズとなりました。名前を挙げますと・・・総理杯を控えているのが山崎昭生山室展弘太田和美の各選手、名人戦を控える高山秀則・吉田稔・新井敏司・佐藤勝生・原由樹夫の各選手、そして女子王座を終えたばかりの佐藤幸子選手&横西奏恵選手。ね、本当にすごいメンバーでしょう???

今日初日はさすが腕自慢の皆さんだけあって、プライドのぶつかり合い!?スタート展示の作戦行動から目の離せない、緊張感あふれるレースが続きました。

そして、何と言っても注目は第12Rのドリーム戦。このレースを制したのは2号艇で登場した横西奏恵選手でした!横西選手は枠なり2コースからスタート、インコースからスタートの4号艇山室選手を1M見事なツケマイで押さえ込み、その後2周ホームで1号艇の杉田篤光選手と併走となりますが、2周1Mで勝負アリ。このレースは「抜き」で勝ちを決めました。前半戦第8Rは、まるで「お手本」のようなキレイな捲くり差しで白星をあげた横西選手。初日は唯一の連勝発進となりました。

水面では男女関係ない、とは言っても、やはり同じ女性として、女性レーサーの応援には気合が入ります。いつも冷静な分析をしてくれる野中文恵さんも、このDR戦では横西選手の快進撃に思わず大きな歓声をあげていましたよ。

さて、明日からはどんな戦いが待っているんでしょうか。横西選手、昨年の女子王座に次いで浜名湖連覇なるのか!?はたまた、名人たちの「おやじ魂」炸裂なるか!?短期決戦の今節、どのレースも見逃せませんよ~。

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2007年3月 6日 (火)

静岡第一テレビ ファイティングアタックウイナーは!【浦田】

競艇ファンの皆様こんにちは、キャスターの浦田あけ美です。

今日は二十四節気の一つ啓蟄ですね~。冬に休んでいた虫達もそろそろ活動です!そんな春の知らせどうり、シリーズ4日目までは、穏やかーな陽気の中行われていた『静岡第一テレビファイティングアタック』ですが、昨日の最終日は一転春の嵐となりました~。

最終日も本場までご来場下さったファンの皆様、足場の悪い中ありがとうございました。

優勝者の表彰式の司会を担当!ということで朝からピットにいましたが、だんだんとレースコンディションは悪化、1Rからは安定板を使用してのレースとなりました。

そして5R本番前に大荒れのコンディション、強風がピットに吹き込み、ピットアウト出来ないほどボートが暴れていました~。ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

こんな状態を見たのははじめて・・・選手ももちろんですが、レースが行われるか選手そして関係者と一緒に見守っていました。

ある選手からは、「こんな水面は久々じゃない、本栖みたいに荒れてる」という声が飛び出していました。本栖というのは、6年前まで選手の養成が行われていた学校の事。(ちなみに現在は福岡県にあり、やまと競艇学校と名前も変わっています)

そんなこんなで水面が落ち着くまで色んな会話が飛び交い、やっと本番レース。それでも安定することはなく、後半7Rからは周回展示一周回、本番レースは二周回で行われました。

さて・・・(前置き長すぎ・・・(^^;)

優勝戦ももちろん強力な向かい風&その風とともに向かってくる雨という選手泣かせの中行われました。荒れ水面を制し、優勝したのは、林美憲選手でした!おめでとうございます(*'ー'*)

インタビューで「荒れ水面は好きですか?」との問いに「嫌いですね~」と苦笑いを浮かべていました。また、水面の悪化で本番まで試運転することが出来なかったそうですが、とにかく本番は落ち着いて臨んだそうです。どんな状況にも冷静な姿、大舞台を数多く経験しているのもそうですが、『さすが』の一言でした。

林美憲選手、今年は2回目の優勝です。浜名湖では、2年前のタイトル戦に続く2度目のVとなりました。この後は、福岡、津と走り、4月10日からは琵琶湖のGI戦も待っています!どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

次節は3月8日~11日まで開催の「株式会社 富士テレネット スプリングアタック」です。

地元からは、豊田訓靖選手、杉田篤光選手、市川美宏選手、木村沙友希選手が参戦予定です。木村選手は前節期間中、朝早くから支部仲間と一緒に練習している姿を見かけました。どんなレースを見せてくれるのか注目です。

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2007年3月 5日 (月)

浜名湖最終日【荻野】

みなさん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

浜名湖競艇は、今日5日が最終日。12Rで優勝戦が行われます。素晴らしいメンバーとなりましたが、今日は荒れ模様のお天気。安定板を使用してのレースとなります。(朝1Rから使用しています。・・・12R直前情報をご参照ください。朝の段階では向風8メートル前後となっていました)

強者揃いの優勝戦ですが、難水面を常に乗りこなしている1号艇の林美憲選手が有利ではないでしょうか。林選手は鳴門が地元、荒れ水面に慣れています。

コンディション的には、捲りや捲り差しが厳しいことを考えると、ターンマークを外さずターンできれば可能性は大。(・・・もっとも、第1Rでは新良一規選手が3コースから、ツケマイ強襲。道中逆転して先頭ゴールでしたが・・・)

何があるか分からないのが競艇ですが、艇界一のハスラー林美憲選手に注目の優勝戦です。ご期待ください。

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2007年3月 1日 (木)

記念前の出来事 【野中】

この前ダイヤモンドカップがあり、すっかり記念という事を忘れ、買い物をしていたら同期の福田君から電話があり(何だ何の用事だ~)と電話を出てみたら、お腹空いたと、ふざけた第一声がそうだった明日前検で前入りで今日か~と思い返してみたら私は聞いてないので、ここは無視しようかと一瞬思ったものの、明日から顔合わせるしブツブツ言われそうだししょうがなく店の手配と買い物を終わらせ食事会に出掛けたのであった。でも福田君いつも浜名湖成績悪く浜松に泊まったらイカンわ~と言い残し浜名湖を去っていきました。

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