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2006年12月23日 (土)

クリスマスに輝く星は☆・:.;*【浦田】

競艇ファンの皆様、こんにちはキャスターの浦田あけ美です。

巷ではノロウイルス猛威をふるっていますね。どうぞ、お気をつけ下さい。

さて、明日はクリスマスイブですが・・・

いよいよっ!

黄金のヘルメットを手にする選手が決まります!!

暮れの大一番!『賞金王決定戦』最終日ですね~。

地元からは坪井康晴選手が6号艇での登場となりますがどの選手が輝くタイトルをとるのか・・・

目が離せません。

もちろん浜名湖競艇場でも場外発売行っております。そして中央スタンドアトリウムには巨大なジャンボクリスマスツリーが登場しています。

1年間、ドラマチックな戦いが繰り広げられた競艇場、そして熱心に応援をしてくださったファンの皆様にクリスマスの雰囲気をプレゼントしています。

しかもツリーには、従業員手作りの装飾品“ミニサンタなど”120個で、さらに彩を加えています。明日の賞金王決定戦最終日の場外発売と合わせてお楽しみ下さい♪

さて、29日からは恒例のニューイヤーズカップが始まります。今年は地元選手が熱くそしてドラマティックなシーンを沢山私達に見せてくれました。来年もまだまだその勢いは止まりませんよ☆

年末年始から豪華地元選手が顔を揃えるこのニューイヤーズカップお楽しみ下さい!

来年も熱く盛り上がっていきましょう~(v^-^v)

皆様のもとにサンタクロースが訪れますように☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

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2006年12月21日 (木)

今年最後の浜名湖ウイナーは…【朝田】

今年の浜名湖競艇のレースを締めくくる「中日スポーツ2006ファイナルカップ」は男女対抗戦で争われ、男性・女性に分かれての3日間の予選、頂上決戦進出戦、そして最終日には男性・女性それぞれの戦いを勝ちあがってきた3名ずつが男と女のプライドをかけてぶつかり合う優勝戦が行われ、2006年の浜名湖競艇のトリを飾る優勝者は“佐賀の織田猛選手”、男子レーサーのワンツースリー、男女対抗戦は男性陣に軍配が上がるという形で幕を閉じました。ファンの皆様、今年も1年浜名湖競艇でお楽しみいただけましたでしょうか?

このファイナルカップの最終日、同じくファイナルを迎えたのが…私、朝田です。実は現在妊娠8ヶ月。ファイナルカップを区切りに出産・育児に専念します。2003年の10月から3年2ヶ月間担当させていただきましたが、その間お世話になった皆様、本当にありがとうございました。これからは一競艇ファンとして陰ながら競艇を応援していきたいと思います。本当に本当にありがとうございました。

最後に…Thank you!!(産休と掛けてみました。荻野滋夫さんの弟子なので…面白くなくてごめんなさい)

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2006年12月 9日 (土)

スポーツ報知ビクトリーカップ【伊藤】

GⅠ浜名湖賞はシリーズリーダー、地元・服部幸男選手のイン逃げ優勝で多いに盛りあがりました☆ファンの皆さま、応援ありがとうございました。しかも、コースレコード更新(1分44秒9)という、まさにドラマチックな幕切れでしたね。

さて、記念レースから中二日、スポーツ報知ビクトリーカップが開催中です。初日から浜名湖上空は厚い雲が広がり、雨が降ったり止んだりのハッキリしないお天気が続いています。

そんなお天気とともに、今節はシリーズリーダー不在の大混戦。予選2日目を終えて、30名以上の選手に準優進出のチャンスがあるんです。3日目予選最終日の天気予報は「晴れ」。青空の下、スカッと飛びぬける選手は現れるのでしょうか!?3日目は目が離せない戦いになりそうです!

さて、地元静岡の若手・藤田竜弘選手は目下の得点率第9位。今節勝率№1の31号機を手にし、三連対キープ。回り足や舟の向きが好感触だそうですよ。今後の戦い振りが気になりますね!ご注目!!!

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2006年12月 4日 (月)

GⅠ浜名湖賞 優勝戦メンバーが決まりました!!【朝田】

競艇ファンの皆様、GⅠ浜名湖賞開設53周年記念 お楽しみ頂いていますか?

予選は地元静岡勢が得点率上位4位までを独占、6名が予選突破とまさに静岡まつりとなりました。そして準優勝戦3つのカードそれぞれに地元勢が2名ずつ乗艇、うまくいけばオール静岡での優勝戦も?!と期待した地元ファンの皆様もいらっしゃったのではないでしょうか?残念ながらその夢は叶いませんでしたが、第46回大会以来7年ぶりの地元GⅠタイトル奪還へ服部幸男選手・金子良昭選手・徳増秀樹選手の3選手が優出を果たしました。

その優勝戦ですが…おそらくファンの皆さんの注目は1号艇服部選手と2号艇金子選手ではないでしょうか。ともにシリーズ5勝をマークしているんですが、準優勝戦の勝利者インタビューでの表情は全く違いました。服部選手は「エンジンもプロペラももうやることは何もない。あとはメンタルな部分だけ。それも初日からいい雰囲気できています。明日も集中してベストを尽くします」と余裕さえ感じるコメント。一方、金子選手は「脚的には全く余裕がない。ピット離れ勝負だけどそれもムラがある。この脚では優勝できない。いろいろ考えてます。記念を取るラストチャンスになるかもしれないから明日はメイチいきます!」と気合のコメントが聞かれました。好調静岡を支える両雄の対決、本当に楽しみです!進入から目が離せない優勝戦となりそうですね。個人的には…同い年の徳増選手の水神祭に期待!!

ちなみに明日は7R発売中サンホールで優勝戦出場選手のインタビュー、優勝戦終了後はアトリウム特設ステージで表彰と優勝者インタビューが行われます。担当は荻野滋夫さんです。ぜひ本場へご来場ください。

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浜名湖賞も準優勝戦【荻野】

みなさん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

浜名湖賞もいよいよ準優勝戦です。地元勢が健闘する中、本当に素晴らしいレースが続いています。競艇でも野球でも全力疾走が基本ですね。プロ・アマ関係ありません。

今回の大会は、そういう意味で感動的な競走ばかりです。是非是非本場浜名湖競艇にご来場ください。今日は、場内で地元選手によるプロペラ叩きの実演会もあります。(5~7R)なかなか知り得ないことを見聞するチャンスでもあります。この機会にご来場ください。お待ちしています。

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