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2006年9月30日 (土)

秋分の日スペシャル! おはぎアタック【伊藤】

ファンのみなさま、こんにちは。

道の脇に咲くヒガンバナに目を奪われる今日この頃、すっかり秋ですね。

さて、浜名湖競艇場9月最後のシリーズは「秋分の日スペシャル!おはぎアタック」でした。ほのぼのとしたシリーズタイトルとは裏腹に初日から混戦模様。そして、地元静岡勢は今節たったの3名!ということで、自然と地元選手の応援に力が入ってしまいました。

そんな中・・・序盤戦の主役、ともいうべき活躍をみせたのが、われらが静岡支部杉田篤光選手です。

初日は1着2着。どちらのレースも華麗かつ強気!なハンドル捌きで、解説の柴田さんをも唸らせました。

そして2日目の朝、ピットにて。この日第4Rに登場の杉田選手の話を聞こうと近づくと・・・すごい笑顔!輝いてる!クリクリとしたかわいい瞳(失礼)に自信の光がみなぎっているようでした。

実は前検日にも杉田選手に特訓の感想を聞いた私。その時の杉田選手はカタイ表情で言葉少なに、モーター評価を「普通ですね」と語っただけでした。

勿論、選手の方にも最初からリラックスしてる人・シリーズ中ずっと緊張感を保つ人等、人それぞれ、時々でいろいろなタイプがあると思いますが、杉田選手の表情の変わり振りに私は感慨をおぼえたのでした。自信が人間の表情をこんなに変える!朝から笑顔だった杉田選手、その日は連勝!力強い勝ちっぷりでした。

そして優勝戦に登場した杉田選手、残念ながら結果は4着でしたが、地元勢として最終日の最後のレースまで頑張りを見せてくれましたね★

さあ、いよいよ10月です。次のシリーズはどんな選手の、どんな表情が見られるのか、楽しみです!

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2006年9月18日 (月)

武勇伝 『徳増秀樹選手 有言実行!優勝!!』【浦田】

ファンの皆さまご無沙汰しております、キャスターの浦田です。9月に入って朝晩は過ごしやすく秋の気配を感じている今日この頃です。

さて、4日間に渡って開催されてきました敬老の日スペシャル!「シルバーエイジアタック」最終日は心配されていた台風の影響もなく曇りから晴れ間が広がりました。最終12Rでは優勝戦が行われ、見事シリーズのトップに立ったのはやはり浜名湖は無敵な存在☆地元の『徳増秀樹選手』の優勝で幕をとじました。

徳増選手、近況も好調ですが今シリーズは低調機に苦戦していました。でも優勝戦前のインタビューでは「モーターは最悪・・・しかしワースト機でも優勝するとこを見せたい!」と強気な発言。男らしいですね~。どこまでもついてきます!と言いたいです。

その有言実行のレースを振り返ってみますと・・・

優勝戦12Rは徳増選手3号艇での登場となりましたが本番では4コース進入、でもトップスタートで1マーク気合の入ったまくり・・・3日目の予選最終日の後半レースが(イン逃げ)が浮かびました。BSで5号艇の新田選手と並走となるも2マーク鋭く差し込みその後もぐいぐいと突き放しての優勝でした。地元の意地、そして徳増選手の気合がこもった優勝戦となりました。徳増選手は今年8度目のV、浜名湖では2節連続完全Vに続く3度目の優勝と波に乗っています。、この後はGⅠ戦が続き10月にはSG全日本選手権出場も決まっています。今後も徳増選手から目がはなせませんね~。

さて、次節は9月22日からの4日間レース秋分の日スペシャル「おはぎアタック」となります。地元からは杉田篤光選手、内田貴士選手、佐藤旭選手が参戦予定となっています。深まり行く秋・・・『浜名湖競艇の秋』でどうぞお楽しみ下さい!

ちなみに・・・浦田は『競艇&食欲の秋』あ~今節限定の塩焼きサンマと栗ご飯定食 食べたかったなぁ。

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2006年9月 6日 (水)

スポーツニッポン菊花杯 番外編【朝田】

ファンの皆様こんにちは。再び朝田です。

選手の皆さんってお洒落な方が多くて、センスがいいなぁ~といつも感心します。ヘアスタイルもそのひとつ。どこの美容室に通ってるのか教えてほしいくらい。カリスマ美容師にお願いしているのでしょうか?

今節、ひときわ異彩を放つソフトアフロ(?)スタイルの選手を発見!誰だろうと思ってよくよく見ると…岡山の荒井輝年選手ではありませんか!!今まで短髪のイメージだったんですが、あまりの変貌ぶりにただただ驚くばかり。

最終日、思い切ってその謎に迫ってみました。「荒井選手、その髪型…」「変ですか?」「いや、そういうわけじゃ…」「おばちゃんが1人混じっていると思いました?」「そ、そんな、おばさんなんて…今までと全然イメージが違うんで、一瞬誰だかわかりませんでした。どうしたんですか?何かあったんですか?」「ちょっとイメチェンです(笑)」なんでも荒井選手、80年代が好きで、知人のところでお願いしてやってもらったんだそうです(決しておばちゃんパーマではないそうです)。ただ、仲の良い人は「その髪型どうしたの?」と聞いてくるそうですが、他の人は全く髪のことには触れてこないとか。これだけの劇的な変化、気付かないワケないと思うんですけど、聞いたらマズいと思ってるんでしょうかねぇ~なんておどけていましたが、自分では結構気に入っているんだそうですよ。華麗なる(?!)イメージチェンジを遂げた荒井選手のお話でした。荒井選手の私服も超気になるぅ~!!!

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スポーツニッポン菊花杯 優勝戦【朝田】

競艇ファンの皆様、こんにちは。浜名湖競艇キャスターの朝田です。

9/2~ 5日間に渡って開催されました初秋の恒例シリーズ “スポーツニッポン菊花杯”最終日最終レースまでお楽しみいただけましたでしょうか?

今シリーズはW準優制ということで、優勝戦は前・後半2回の準優勝戦でコンスタントに結果を出した6選手による戦いとなりました。残念ながらF艇が出てしまった優勝戦でしたが、4コースカドから.06のフルダッシュを決め、スリットから強力に伸びて内3艇を飲み込んだ、山口の清水攻二選手が頂点に立ちました。前回7月のGⅢ戦では凡モーターに泣かされましたが、今シリーズは高勝率モーターを引き当て、上位の次くらいの手応えはあったそうです。ただ、ピット離れが悪く、スタート展示では5コース回りになるも、本番はきっちり枠を主張、カドを取れたことがよかったと話していました。フライングが点いて、念の為確認はしたそうですが、入ってる自信があったのでレバーを緩めず突っ込んでいき、そこからは抜群の伸びを生かしてまくりきり、2マークを回ったところで優勝を確信したとのこと。浜名湖はデビュー初Vの水面で特別な想いがあると語っていた清水選手、その思い出の地で平成14年10月下関一般戦以来、約4年ぶりの優勝を飾り、本当に嬉しそうでした。そんな清水選手にファンの皆さんもたくさんの温かい拍手を贈っていました。(返還があったにも関わらず3連単で43500円ついたというのもあるかもしれませんが…)

さて、表彰式ではいつも優勝選手のサイン色紙と浜名湖競艇のオリジナルぬいぐるみをセットでプレゼントする抽選会を行っていて、その際、選手には抽選とプレゼンターをお願いしているんですが、清水選手はプレゼントを受け取ると、スタスタとステージを降りてファンの方のところまで渡しに行ってくれました。なんていい人!さらに表彰式後、競技部にご挨拶に行くと、すでに清水選手はタクシーの中だったんですが、私に気付くと、なんとわざわざタクシーを降りてきてくれたんです!!そして「ありがとうございました」と向こうから声を掛けてきてくれました。そんな…疲れてて早く帰りたいはずなのにインタビューで長く引っ張ってしまってこっちがありがとうございますなのに…。こんな温かい人柄の清水選手だからこそ、ファンの皆さんが大勢残ってくださったんだなと納得してしまいました。通算3度目の優勝、本当におめでとうございました。

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2006年9月 4日 (月)

菊地孝平選手、大健闘!【荻野滋夫】

みなさん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

第52回モーターボート記念が終了しました。優勝はSG初優出の中村有裕選手。おめでとうございます!「これからはインコースからGⅠを勝ちたいです」と答えた中村選手の益々の健闘を心から祈ります。

さて、われらが静岡県勢ですが、優勝戦6号艇だったディフェンディングチャンピオンの菊地孝平選手は素晴らしいレースを見せてくれました。悔しい2着ですが健闘を心からたたえたいと思います。

コンマ06のトップスタートは、「早いと思ってやや放った」そうですが、1マーク、白水選手が『もの凄いターン!』と唸ったように、魂のこもったまさに渾身のハンドルワークを見せました。何回リプレイを見ても、そのスピード旋回は迫力満点。敗れはしましたが、充分に持てる力を出し切ったと感じました。

菊地選手、本当にお疲れさまでした。

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