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2006年6月27日 (火)

坪井選手が優勝しました!【荻野】

みなさん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

第16回グランドチャンピオン決定戦は地元坪井康晴選手の優勝で幕を閉じました。皆さまの温かなご声援、本当にありがとうございました。

優勝者表彰では、会場に入りきれない程のファンの皆さんが最後までサンホールにいらしてくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

インタビューの中で「ファンの皆さんの期待と地元静岡の選手の気持ちを背負って走りました」と語った坪井選手。1号艇というプレッシャーをはねのけての素晴らしい栄冠だったと思います。

今回の参戦にあたり事前に壮行会が行われました。その中で「ルーティンを大切にし、いざという時に緊張しないようにしています」と話してくれましたが、このルーティンとはスポーツ選手が各方面で導入しているメンタルトレーニングの一つです。どんな状況下にあってももっている力を発揮できるよう、常日頃から同じ行動を取るようにする方法です。

坪井選手は、一般戦でも記念でもレースに臨むときの動き(スケジューリング)をするそうです。いわゆる負け戦といわれる節間の終盤一般戦でも優勝戦でも同じ緊張感をもって戦ってきたということです。従って、結果に不満を抱いてふてくされるということはありえませんし、異常な緊張状態に陥ることもないというわけです。

私たちはともすると、普段だらだらして、いざ大一番という場面で特別なことをしがちですが、それでは自力を発揮できないということ。身につまされます。

まだ若い坪井選手のその精神性に心酔していまいましたが、これから益々活躍されることを心から願っています。

そして、来る第11回オーシャンカップ(7月25日から30日・若松競艇)には坪井選手の他に同期・静岡三羽がらすのメンバー、菊地孝平選手と横澤剛治も参戦。3人の勇敢な戦いを期待したいものです。

皆さま本当にありがとうございました。

次節・浜名湖は7月5日からのスズキスピードカップです。ご期待ください!!

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2006年6月24日 (土)

どでかい夢に王手!!【朝田】

こんにちは。キャスターの朝田です。

SG第16回グランドチャンピオン決定戦5日目準優勝戦最終12R、地元からたった一人、予選得点率トップで準優入りを果たした坪井康晴選手がやってくれました!!完璧なイン逃げでSG初優出を決めました!それだけじゃありません、なんとポールポジションを手にしたんです!!

12R終了後、公開勝利者インタビューが行われるサンホールには坪井選手の到着を待ち受けるファンの皆さんが大勢詰め掛け、自然とステージまでの花道が出来上がっていました。坪井選手が姿を現すと「おめでとう!!」という大声援と割れんばかりの拍手で迎えられました。ファンの皆さんの声援に応えるように頭を下げながら入場する坪井選手。荻野滋夫さんが坪井選手をステージに迎え入れると再び大歓声とたくさんの拍手が起こりました。深々と頭を下げた坪井選手。勝利者インタビューが始まりました。

「ものすごい集中できたと思います。(起こしの位置は)想定の範囲内でした。(スタートは)頑張りました。足は今日が1番良かったです。でも明日もう1日頑張ります。地元で優出出来たのがめちゃくちゃ嬉しいです。明日もしっかり優勝できるように頑張ります!」

そうです、優勝に1番近い位置にいるのは坪井選手なんです!!今節“なるほどレースナビ”を担当している牧野俊英さんがこう言っていました。「いままでならこういう場面で精神的な弱さを見せていた坪井選手でしたが、完全に一皮むけましたね。明日は優勝してもらいましょう!」

静岡三羽烏と称される同県同期の横澤選手は一昨年の総理杯で優出、菊池選手は昨年MB記念でSG初優出で優勝し、暮れの大舞台・賞金王決定戦にも出場しました。そして満を持して、坪井選手のSG初優出となりました。それも地元で!!

「地元でSGを獲る事ほど難しいことはない。」“モンスター”野中和夫選手会長でさえもこう語った地元SGの優勝戦1号艇を手にし、坪井選手は今どんな想いなんでしょうか。

勝利者インタビューが終わると同時にまた誰からともなくファンの皆さんがステージ下に花道を作り「明日も頑張れ!」という声援と温かい拍手で坪井選手をピットへ送り出しました。このファンの皆さんの気持ちが坪井選手の念願のどでかい夢を叶える大きな力となってくれることを願わずにはいられません。

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2006年6月22日 (木)

チャリティーオークション第2弾【朝田】

こんにちは。キャスターの朝田です。

グラチャン3日目は雨模様となりましたが、今日も多くのファンの皆様が駆けつけてくださいました。ありがとうございます。

アトリウム特設ステージでは昨日に引き続き、地元静岡支部選手によるチャリティーオークションが8R・9R発売中に行われました。今回の参加選手は静岡支部のヤング会『静翔会』から大橋純一郎選手・原豊土選手・山田雄太選手・加藤翔選手・谷野錬志選手・藤田靖弘選手・鈴木峻佑選手の7選手でした。(この模様がSports@nifty競艇特集にUPされてました。でも藤田靖弘選手の名前が抜けてる…写真は藤田選手なのに…)

まず大橋選手。「前節新鋭リーグでフライング切ってすみませんでした」短く切り揃えられた髪は反省の意味を込めてだそうです。そんな大橋選手からは規定が変わってしまい1度も使われることなくお蔵入りとなった新品プロペラを提供してもらいました。

2番手はお昼に浴衣姿でグラチャン弁当の売り子さんをしていた原選手。(このグラチャン弁当、選手間でも「美味しい」とかなり好評です。うなぎはもちろん、しらす、あさりなど浜名湖の特産品をふんだんに使ったグラチャン期間限定の特製のお弁当です。最終日まで販売していますのでぜひ1度ご賞味ください。ただし、早く行かないとすぐ売切れてしまいますが…。)イケメンで知られる原選手、浴衣姿も超男前でしたよ!そんな原選手、前走地では体調を崩し途中帰郷してしまったそうですが、だいぶ回復しましたとさわやかな笑顔を見せてくれました。今回は消音用のプロペラを提供してくれました。

続いて『静翔会』リーダーで今年の浜名湖の地区スター選手でもある山田雄太選手の登場。近況は調子良くないです…と泣きが入っていた山田選手ですが提供してくれたプロペラは津で5連勝したという非常に縁起のいいプロペラでした。100円単位で…と言っているにもかかわらず「10円からお願いします」とボケをかましつつも6000円で落札されていきました。8R発売中はここで終了となりました。

9R発売中は加藤翔選手からスタート。ジュビロ磐田の大ファンだという加藤選手はいつも着ている(本当によく見かけます)ジュビロのジャージを提供してくれました。でもなぜかワールドカップは見てないとのこと。興味がないそうです。ジュビロの選手も日本代表に選ばれてるのにどうして?!

谷野錬志選手は浜名湖で水神祭を挙げた時に着ていた、思い出のいっぱい詰まった乗艇着、

藤田靖弘選手はヘルメットシールドと前走地でデビュー初1着を取った時の乗艇着、

鈴木峻佑選手からはやまと時代から着ているというインナーと手袋のセットを提供してもらいました。

このブログでも以前ご紹介しましたが、藤田選手と鈴木選手は5月にデビューしたばかりのルーキーです。ペアボートも初めてなら、イベントでステージに立つのも初めての体験。サインも昨日あわてて考えたそうです。藤田選手と鈴木選手の提供品を落札したファンの方には2人の記念すべきサイン色紙第1号がプレゼントされました。ちなみに鈴木選手のサインにはシリアルナンバーが入っているそうですよ。

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2006年6月21日 (水)

チャリティーオークション第1弾【朝田】

こんにちは。キャスターの朝田です。

開幕2日目を迎えましたSG第16回グランドチャンピオン決定戦。アトリウム特設ステージでは8R・9R発売中に地元静岡支部選手によるチャリティーオークションが行われました。参加選手は大塚浩二選手・池田明美選手・池田浩美選手・長嶋万記選手・鈴木成美選手・木村沙友希選手・庄司孝輔選手の7選手でした。

トップバッターは大塚選手。おもむろに提供品のプロペラをつかむと「プ~ロ~ペ~ラ~」とドラえもんが四次元ポケットからアイテムを取り出す時の口調を真似ながら持ち上げました。ファンの皆さんは大爆笑!大塚選手の持ちネタ(?)でファンのハートをがっちりつかみました。

続いて登場の池田明美選手はまず多摩川女子リーグでのデビュー初Vをファンの皆さんに報告。艇界史上初めて双子姉妹が同一優勝戦に乗艇となったこの優勝戦は、明美選手がデビュー9年目にして嬉しい嬉しい初優勝となりました。姉妹そろっての表彰式は「先に浩美が泣いたから…私まで泣けてきました」と感動の渦だったようです。そんな明美選手からはデビュー初1着をとった時のプロペラが提供されました。

浩美選手はつらい時も苦しいときも一緒に頑張って初A級に昇級させてくれたプロペラ、

長嶋万記選手はナイター用のヘルメットシールド、

鈴木成美選手からはオイルと汗のしみこんだ乗艇着が提供されました。この乗艇着、落札金額はなんと15000円まで跳ね上がりました!「成美はかわいいから…」というため息まじりの声がどこからともなく聞こえてきたような気がしたんですが…気のせいでしょうか?!

次は木村沙友希選手。「やりにくいなあ…」とつぶやいていた木村選手でしたが、そこはエンターティナー。「えっとこのプロペラは、無事故完走率100%のプロペラです。でも、連に絡んだこともありません」と、ファンの皆さんからしっかり笑いをとりました。

最後はジャニーズ系のイケメンで女性を中心に人気急上昇中の庄司孝輔選手。この日は風邪気味ということで少し元気がなく、いつものさわやかな笑顔はあまり見られませんでしたが、提供してくれた乗艇着は庄司選手の将来を期待するファンの方に落札されました。

また、参加選手以外からも提供品があり、引退された近藤克行さんからは静岡支部選手がみんな着ている赤いグラチャンオリジナルTシャツ、伊達正利選手からはインスタントカメラのチェキ、菊池孝平選手から第51回MB記念優勝記念Tシャツが提供されました。

ご協力いただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。

なお、売上金はハンセン病制圧運動に寄付されるそうです。

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2006年6月20日 (火)

モンスターが現れた!!さあ、どうする?!【朝田】

こんにちは。キャスターの朝田です。

始まりました、SG第16回グランドチャンピオン決定戦!

場内ではあちこちでさまざまなイベントが行われています。選手紹介&ドリームインタビューから公開勝利者インタビューに公開予想コーナーとサンホールで行われるイベントは荻野滋夫さん、史上最強のメールマガジン“舟券ワイド”は野中文恵さん、そして、私たちキャスター陣はアトリウム特設ステージで行われるイベントを担当します。

初日は“モンスター”こと野中和夫選手会長が駆けつけてくださいました。初めて野中会長のお相手をさせていただく…ということで、私は極度の緊張状態。正直言って8R発売中のトークショーの内容はほとんど覚えていません…。(Sport@niftyの競艇特集にトークショーの様子がUPされていましたのでそちらをご覧ください)9R発売中はファンの方から事前にいただいていた質問に答えていただきました。特にファンの皆さんの食指が動いたのは『OB戦』についての質問でした。なんと、選手会では『実施』の方向で調整していると、往年のファンの方には嬉しい答えが返ってきました。舟券の対象にはならないようですけどね。

最後に、SGを獲るためには何が必要なのかという質問を投げかけてみました。「それが1番難しい質問…運もあったと思う」と話す一方で「ただ、運といっても待ってるだけじゃやってこない。掴みに行かなきゃ。そのための努力は惜しまなかったと思う。」まさに人事を尽くして…ですね。

SG17V。艇史に燦然と輝くその記録は勝利へのあくなき探究心に裏打ちされたものでした。

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2006年6月19日 (月)

グランドチャンピオン決定戦!

皆さんこんにちは。アナウンサーの荻野です。

いよいよ第16回グランドチャンピオン決定戦が明日開幕です。

一昨日は、ファンの皆さんへの謝恩祭【マリンフェスタ】が盛大に開催され、1万人を超える入場を記録。大いに盛り上がりました。

午後6時から行われた「壮行会」には、野長瀬正孝選手・服部幸男選手・佐々木康幸選手・坪井康晴選手・菊地孝平選手が登場。大きな声援をいただきました。

どの選手も「気持ちが盛り上がってきました」とか「モチベーションが高まってきました」とコメント。地元選手としての自負心を披瀝しました。是非期待しましょう!

ところで、明日(20日)は、9時35分から選手紹介とドリーム選手インタビューがサンホールで行われます。また勝利者インタビューと予想コーナーもサンホールで公開開催。さらに21日から23日までは、中央門開門時に選手のお出迎えも実施予定です。

イベント盛りだくさんの浜名湖は、まさに初夏の祭典会場と化します。皆さんご来場くださいね。お待ちしています!!

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2006年6月14日 (水)

新鋭リーグ戦第9戦GⅢ若鮎杯【荻野】

Ashizawa1 Ashizawa2  皆さん、こんにちは。アナウンサーの荻野です。

 新鋭リーグ戦第9戦の若鮎杯は、芦澤望選手の優勝で幕を閉じました。5コースカドからコンマ17のスリットでしたが、1マークのマクリ差しは圧巻。あっという間に突き抜け独走態勢に持ち込みました。優勝インタビューで、「同期の入澤友治君にペラのアドバイスをもらってからエンジンは完調。1マークは無我夢中…。気がついたら思わぬところに入っていました。よく覚えていません…」と会場のファンを沸かせました。
 遅咲きの86期生は、デビュー6年1ケ月目にして初優勝。同期最年長レーサーは「僕でも優勝できたのだから、他のみんなにも頑張ってもらいたいです」とお兄さんらしくコメント。人柄があらわれています。

 この優勝によって、来年1月の大村新鋭王座決定戦への出場権を手に入れましが、「B級では恥ずかしいので、A1に昇格して臨めるようにしたいです」と心の内を明かしました。現在(6月)B2級ですが、昨年11月から4月までの勝率(7月から適用)は、5.23でB1級に。あと少しでA級というところまで来ています。
 新期に入った5月からは、大敗もある一方1・2着回数が大幅アップと好調。積極的なレースぶりが功を奏しています。このまま10月まで成績を残せば、来年1月適用の勝率でA1昇級は充分可能。期待したいものです。

 優勝者表彰でやや照れながらも実直に振る舞ってくれた芦澤選手は、最後にファンの皆さんへ感謝の言葉を口にしました。
 色白のイケ面レーサーには、その真面目さをいつまでも忘れないでほしいと願っています。

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2006年6月13日 (火)

GⅢ若鮎杯 【三井】

競艇ファンの皆さんこんにちは(*^。^*)
浜名湖競艇スタジオキャスターの三井忍です。
6月8日から開催の6日間のロングランシリーズ『GⅢ若鮎杯』も
いよいよ最終日となりました。

優勝戦、1号艇を手にしたのは岡山の林祐介選手。
準優はインコースからトップスタート。
危なげない走りでファンの皆さんの期待に答えてくれました。
「全ての足が仕上がった。あとはスタートに集中するだけ」
とレース前に言っていたコメント通りの展開となりましたね!
優勝戦もファンを裏切らない走りを見せてくれるのか注目です!

そして4号艇には地元の藤田竜弘選手が乗艇しています。
準優では地元の山田雄太選手と2着争いをしましたが、
1周2Mで山田選手のまくりを牽制しながら冷静に展開を
とらえるあたりはさすがです。
「ターンの出口で押す力がありレースしやすい足に仕上がった」
というコメントも納得ですね!

さて、優勝戦メンバーの中で1号艇林祐介選手、6号艇中村亮太選手
以外は初Vとなります。
GⅢ若鮎杯を制する選手は誰のか?
ファンの皆さん、最終日、最終レースまでお楽しみください☆

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2006年6月 8日 (木)

新鋭リーグ第9戦・GⅢ若鮎杯が開幕しました。

Wakaayuhai1 Wakaatyhai 皆さんこんにちは。アナウンサーの荻野です。

 浜名湖競艇では今日(6月8日)、2006新鋭リーグ戦第9戦・GⅢ若鮎杯が開幕しました。13日までの6日間の開催。ご期待ください。
 さて、その初日朝10時30分から選手紹介並びにドリーム選手インタビューが行われました。どんよりとした天候でしたが、熱烈なファンの皆さんが多数来場くださり声援を送っていただきました。
 今回の選手班長は野末智一選手。紹介式のしょっぱな、大きな声で堂々と挨拶していましたが、人間的にも大きく成長した印象を強く受けました。
 最近の野末選手は、コース取りも積極的でレース内容も果敢。ファンからも「雰囲気が変わった」という声を聞いていますが、確かにピットで作業する姿も背筋が伸び大人のムードが溢れています。数々の戦いを通じ精神力がつき、それが自身になっているのだとしたらさらなる飛躍が期待できます。
 また、選手代表挨拶は静翔会リーダーの山田雄太選手が担当。カンニングペーパーも何もなく、すらすらとファンへの感謝と決意を表明するあたり、さすがと感心しました。
 最後に野末選手と山田選手へファン代表の方から花束が贈られましたが、たまたま知り合いだったようで、びっくりした表情を見せた山田選手の表情が印象的でした。
 年間22回行われるリーグ戦の半ばにさしかかった新鋭戦。明日のヒーローを想像しながら、選手の癖やレースっぷりを見る楽しみは、親心にも似たものがあるように感じます。
 是非、皆さんも浜名湖にいらしてください。

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2006年6月 5日 (月)

中日スポーツシルバーカップ表彰式【朝田】

ファンの皆様、こんにちは!
浜名湖競艇キャスターの朝田貴美代です。
5/31~ 5日間に渡って開催されました男女混合レース
中日スポーツシルバーカップ、お楽しみいただけましたか?
先の伊藤さんの書き込みにもありますが
今シリーズを制したのは
このあとグラチャンにも出場するということで
開幕前から注目を集めていた山口の寺田祥選手でした。
2日目から6連勝、準パーフェクトでの優勝でした。
今年初Ⅴ、おめでとうございます!
私は優勝者表彰の担当でした。
今節はピット内でゆっくりと過ごす寺田選手の姿が見られましたが
「モーターは前検でプロペラをつけただけの時から感じがよかった」そうです。
優勝戦当日は「試運転は2周回っただけ」とのこと。
それだけモーターには納得していたようです。
優勝戦ではコンマ11のトップスタート。「いいスタートいけました」としながらも
「隣を見ながら合わせていったので、思い切ってはいけなかった」そうです。
ただ、ここからの伸びは強力!!絶好の逃げ体制へと持ち込みました。
「最近逃げが決まってなかったので心配でした」と話した寺田選手、
今節優勝戦までに2度インコースからのレースがありましたが
いずれも決まり手は“抜き”モーターパワーにモノをいわせての大逆転劇でした。
「逃げられて良かった」ここ一番でしっかり結果を出すところはさすがです。
「近況のプロペラはモーター次第。モーターが良ければ出るし…。
 今回もモーターのお陰。グラチャンでもこのモーター引けたらいいと思います」と
あと2週間と迫ったグラチャンのことにも話が及びました。
「浜名湖はしばらく走ってなかったので今回走れて本当に良かったです。
 グラチャンでは今回のように1着はたくさん取らせてもらえないと思いますが
 一生懸命走るので応援お願いします」と、最後にファンの皆さんへ意気込みを語ってくれました。
グラチャンでは寺田選手と54号機に注目です!
おっと、もちろん野長瀬選手、服部選手、佐々木選手、坪井選手、菊池選手にも注目ですよ!!

さあ、そのグラチャンですが…
これも先の伊藤さんの書き込みにありますが
私たちキャスター陣もPRに一役買おうと『グラチャンTシャツ』を着ています。
このベージュのTシャツ、結構人気があるんです。
静岡支部の選手からも「いいなぁ~」と言われます。
あれ?静岡支部の選手ってみんなグラチャンオリジナルTシャツ着てませんでしたっけ…と思った方、
鋭いですね~。
実は選手が着ているTシャツは長袖で色は赤。
イラストは地元の漫画家、ダイモン次郎さんによるものなんです。
ひとりひとり登録番号と名前も入っていて、私的には結構かわいいな~と思うんですが
「これが恥ずかしいんですよ…」と話すのは特訓に来ていた地元ルーキー2人組。
と言いつつもしっかりTシャツを着てピットを駆け回っていました。
さて、私たちキャスターが着ているベージュのTシャツですが
昨日の表彰式では寺田選手がボールを投げ、受け取った方にプレゼントしました。
次節もどうやらそんなチャンスがあるとかないとか…。
グラチャンTシャツが欲しい!という方は浜名湖競艇にお越しになってはいかがでしょうか?
次節の浜名湖競艇は6/8~ 6日間レース
2006新鋭リーグ戦 第9戦 GⅢ若鮎杯です。
初日は10:30~ サンホールで選手紹介とドリーム戦出場予定選手のインタビューがあります。
担当は荻野滋夫さんです。
地元からは野末智一選手、大橋純一郎選手、杉田篤光選手、山田雄太選手、
藤田竜弘選手、市川美宏選手、佐藤旭選手が出場予定です。
いざ新鋭王座へ、地元の若鮎達の活躍にご期待下さい!!!

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2006年6月 4日 (日)

中日スポーツシルバーカップ最終日 【伊藤】

初めまして!
キャスターの伊藤栄理です。
キャスターになって約1年、競艇もブログも初心者のわたしですが、自分なりの目線でカキコんでいきますので、よろしくお願いします。

さて、6/4は「中日スポーツシルバーカップ」の最終日でした。
優勝したのは山口の寺田祥選手。
寺田選手は、初日ドリーム戦(4着)以外は全て1着というスバラシイ成績での優勝でした。
その寺田選手の優勝戦インタビューでのコメント。
「グラチャンに向けても頑張っていきますので、応援宜しくお願いします」と。
優勝戦を前にしてこのコメント!
さすが勝負師はちがいます。
常に先の先まで見据えているんですね~。

ところで、今節からわたしたちキャスター陣が着用しているTシャツ、実はグラチャンのオリジナルTシャツなんです。
でも放送では前からしかお見せできないのが残念・・・ただのベージュ色のTシャツに見えるかも・・・(>_<)
Tシャツの背中には、浜名湖競艇場で開催される「SGグランドチャンピオン決定戦」の広告・看板・電車の中吊り広告等に使われている、あのイラストがプリントされています。
競艇選手の強さ・そしてコピーにもある「日本人」らしさがカッコよく表現されているイラストは「feebee」さんというアーティストによるものだそうです。
その作風から、わたしはてっきり男性だと思っていたのですが、feebeeさんは女性アーティスト。
和テイストをとり入れた、力強い女性を描いた作品で注目を集めているそうです。
グラチャン観戦を楽しみにされているファンの皆様はもちろん、feebeeさんのイラストが見たい!という方も、浜名湖競艇場に足を運ばれては如何!?

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